Amazonで買い物する人は必見!「商品検索に便利なツール」3選

先日開催されたAmazon5日間のビッグセールで買い物をされたみなさん!

たくさんの商品の中から、良い商品と巡り合うことはできましたか?

悩める”ナヤミン”

Amazonにはたくさんの商品があるから、
・商品検索に時間がかかる
・検索結果に関係ない商品が表示されることがある
・怪しそうな業者の商品もあって、購入時は不安だ

このようなお悩みありませんか?

買い物がすこしラクになる方法を、

ブロガーの「☆←ヒトデ」さんのYouTubeで知ることができましたので、情報をシェアしたいと思います。

出荷元と販売元が Amazon.co.jp の商品を簡単に検索することができるようになる!

はるやんパパ

☆←ヒトデさんのYouTubeを見た後に、いろいろと調べてみましたが、他にも便利なツールがあるんですね! それも併せてご紹介します。

もくじ

Amazonで買い物をするときに知っておくと便利なツール3つ

Amazonで買い物をするときに知っておくと便利なツール3つ

1.Amazon.co.jp から 出荷/販売 されている商品を検索する方法

インターネット(ウェブブラウザ:Safari, Edge, Chrome など)で買い物をするとき、

下記のいずれかのパラメータ(&・・=・・・5)をURLの末尾に付け足すと、

Amazon.co.jp から 出荷/販売 されている商品を検索することができます。

&emi=AN1VRQENFRJN5

&rh=p_6%3AAN1VRQENFRJN5

例えば、インターネットで購入すると「偽物を掴まされやすい」と言われている

「SDカード」などで検索してみたときに、

通常の検索結果:9000以上 となっていますが、

amazon検索画面

試しに、&emi=AN1VRQENFRJN5 を入れてみると、

下記のように、検索結果:450 となりました。ずいぶん絞られて探しやすくなりました。

Amazon検索画面のURL変更後
はるやんパパ

現在は、&emi=AN1VRQENFRJN5 をURLの末尾に入力しても、
&rh=p_6%3AAN1VRQENFRJN5 が反映されるようですね。

検索結果は変わらないので、どちらかを使ってみてください!

これらのパラメータは、Amazonショッピングアプリ内での検索には使えません。

「出荷元/販売元」が Amazon.co.jp であることのメリット

アマゾンが販売・発送します
この商品は、Amazon.co.jpが販売、発送します。

ネット販売・契約で心配される点は、商品の発送や購入、品質についてのトラブル。

Amazon.co.jpが販売・発送する商品については、

一定の条件において、返品・交換・返金などの対応が補償されています。

「購入後のトラブルについて、直接Amazonが対応してくれる」ことで、その後のやり取り等スムースになりますね。

そもそも、Amazonサイトでは、下記の3つのパターンで商品販売されていて、

  1. この商品は、Amazon.co.jpが販売、発送します。
  2. この商品は、●●●が販売し、Amazon.co.jpが発送します。
    ⇒販売者がAmazon倉庫(フルフィルメント)に商品を預けていて、Amazonが発送。
  3. この商品は、●●●が販売、発送します。
    ⇒販売者が在庫を抱え、Amazonサイト内で自分の商品を紹介して販売し、販売者が顧客に発送する。【Amazonマーケットプレイス】

について、AmazonはECサイト内にて商品販売の機会を提供しているだけなので、商品に関わることで何か問題が発生した際は、販売者と顧客が直接やり取りを行って、問題解決にあたることになります。

誠意をもって対応してくれる販売者だと問題の処理も早いかと思いますが、

残念ながら時には問い合わせに応じてくれないような販売者もいるようです。

おおよそ、商品レビューで「悪質だ」「最悪だ」「騙された」などが目立つ商品は、

③の業者であることが多いような気がします。

ただ、一概に、③【Amazonマーケットプレイス】への出品業者を切り捨てることはできないと思います。

例えば、私のお気に入りで「山川みかん」という「みかんのブランド」があるんですが、Amazonマーケットプレイスには、このような生鮮食品や地域の特産品などを販売している業者もいるわけでして、もともとAmazonが販売・発送していない商品もあります。

再度、こちらのパラメータを使う時の注意ですが、

&emi=AN1VRQENFRJN5
&rh=p_6%3AAN1VRQENFRJN5

検索する商品(買いたい商品)によっては、本来探したいもの(Amazonマーケットプレイス)を選択肢から外してしまうこともあるので、十分に気をつけましょう。

2.Google Chromeユーザーが使える拡張機能 Keepa(キーパ)

Keepaとは、Amazon(マーケットプレイスも含む)で販売されている商品価格の変動履歴を確認できてしまうという優れモノ。

chrome ウェブストアにあります。

Chrome拡張機能Keepa

インターネットブラウザの Google Chrome の拡張機能として使うことができるので、

Google で「Keepa」と検索して、赤枠の青いボタンをクリックするだけです。

実際にAmazonサイト内で商品検索をして、

こちらの商品の料金履歴を確認したい場合は、サイトの下部にスクロールします。

Amazon検索画面

すると、このように商品価格の履歴を見ることができます。

Keepaで価格変動がわかる

このツール「Keepa」があれば、

セール直前に、一度通常価格よりも高い料金設定を行い、セールが始まるタイミングで料金を安くみせるような、悪質な業者に騙されずに済むかもしれませんね。

はるやんパパ

具体例は挙げられませんが、実際に調べてみると、結構ありますよ。

3.「さくら」レビューに騙されないぞ!「サクラチェッカー」

サクラチェッカー

 © 2019 sakura-checker. All rights reserved.

Amazon利用者なら、きっと確認するであろう「商品レビュー」

ネットショッピングでは、実際に手に取って商品を確認することができないので、レビューがとても重要となります!

でも、その頼りになるべき「商品レビュー」が事実とは異なる内容で投稿され、

商品価値を偽ることで、商品販売者の手助けとなっていることもあるようです。

いわゆるサクラレビュー(ウソの内容で商品の感想を書くこと)が毎日のように増えているんです。

詳しくはこちらからご覧ください。(サクラチェッカーのページに飛びます)

商品購入時の不安を軽減し、信頼できる内容が書かれてあるか否かを判断しやすくなるツールのひとつとして、この「サクラチェッカー」があります。

サクラチェッカー検索画面

自分が欲しいと思った商品のレビューは・・・、実はウソばっかりだったという可能性が。。。

サクラチェッカー サクラ度

商品レビューの頻度やサクラレビューが多い販売業者など、さまざまな角度から注意を促してくれます。

サクラ分析

商品レビューに対する「信頼性の目安」になりそうですね。

Amazonで買い物するときのまとめ

はるやんパパ

もしAmazonでの買い物で商品を購入するかしないかを迷ってしまったときは、ご紹介した3つのツールを利用してみると、判断材料となっていいですよ。

  • Keepaの拡張機能をインストールした Google Chrome で、Amazonサイトを訪れて、欲しい商品を探す。
    ⇒これまでの商品の価格履歴がわかり、市場価格を可視化でき、今が買い時かを判断できる。
  • Amazon.co.jp から 出荷/販売 されている商品を検索したいときは、パラメータを使う
    ⇒ &emi=AN1VRQENFRJN5 または &rh=p_6%3AAN1VRQENFRJN5 をURLの末尾に付け足す
  • 5つ星ばかりの商品レビューが気になる場合は、サクラチェッカーで確認する

いかがでしたか?

便利なAmazonをもっと使いやすくすることができるので、

次回Amazonでネットショッピングをする際には、ぜひ利用してみてください!

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